暑い夏を乗り切る!風味と香りが爽やかなレモンシロップを作ってみた

料理

夏本番になり、我が家ではかき氷を作って楽しむことが多くなりました。

近くのスーパーなどを見ると、イチゴ、メロン、ブルーハワイなど、昔から見かける瓶タイプのシロップが売っていたのですが、なぜか私が子供の頃から好きだったレモンシロップだけが売ってない・・・!?

そこで、自分でレモンシロップを作ってみることにしました。

材料

・レモン・・・3〜4個(皮有りで400g)

 →今回は皮付きのまま作りたかったので、防腐剤不使用のメイヤーレモンを使用しました。

※皮付きだとシロップに苦みが出るので、それが嫌な方や、防腐剤使用のレモンを使用する方は、皮を剥いて実の部分だけを使用してください。

・氷砂糖・・・400g

・食用瓶・・・1本(容量920ml)

 →シロップを長期間保存できるよう、蓋がしっかり閉まり、かつ熱湯消毒・煮沸消毒OKなガラス瓶を購入しました。

※ガラス瓶でも、種類によっては熱湯・煮沸による消毒ができないものもあるので、購入前に要確認を!

・その他・・・トング、スケールまな板包丁など

作り方

1.瓶を煮沸消毒する

①使用する瓶、瓶の蓋、鍋を綺麗に洗う。

②鍋に瓶と瓶が全て浸かるくらいの水を入れ、沸騰させる。

③沸騰後5分ほど煮たら火を止め、清潔なキッチンペーパーなどの上に逆さにして置き、自然乾燥させる。

 ・蓋はどれくらい耐熱なのか分からず、煮沸するのが不安だったため、火を止めた後の熱湯に5分ほど漬けてから取り出しました。

※瓶が大きすぎて浸からないなど、煮沸・熱湯消毒が難しい場合は、アルコール消毒でも大丈夫なようです。

2.瓶にレモンと氷砂糖を交互に詰める

①よく洗って水分を拭いたレモンを、両端を切り落としてから皮ごと輪切りにする(厚さ2〜3mmくらい)。輪切りにした後、種も取り除く。

②消毒・乾燥が終わった瓶の中に、レモン→氷砂糖→レモン→氷砂糖・・・と交互に重ねていく(一番最後に氷砂糖を乗せる)。

③すべて入れ終わったら蓋を閉め、氷砂糖がすべて溶けるまで冷暗所で保管する。

 ・レモンが入りきらなかったので、レモンから出た水分に氷砂糖が溶け始め、少し嵩が減った時に残りのレモンを無理やり詰め込みました(^-^;

 ・氷砂糖がなかなか溶け切らなかったので、毎日一度は軽くゆすったりかき混ぜたりしていました。一週間ほどでほとんど溶けたので、その後は冷蔵庫で保管しました。

※レモンの輪切りは、空気に触れるとカビが生えやすいので、全てシロップに浸かる状態を保ちましょう。また、レモンはもって1〜2週間なので、取り出して冷凍保存した方が長く使えます。

漬けて二日後。だいぶ水分が出て、レモンはほとんどがシロップに浸かった状態に。

まとめ

色々な活用法

無事レモンシロップが作れたので、早速かき氷にかけてみました!

輪切りでほぼ氷が見えませんが、かき氷です(笑)
ヨーグルトにかけてもおいしかったです♪

市販のものよりシロップの色は薄いですが、レモンの風味が爽やかで美味しかったです。

かき氷のほかにも、ヨーグルトにかけたり、水で割ってレモネード、炭酸水で割ってレモンスカッシュにしても美味しかったです。

作ってみて分かったこと

酸味があまり無くて甘なので、ドリンク系などで酸味が欲しい場合はやはりレモン果汁を直接入れて作った方が良いなと思いました。

・また、皮ごと入れたので少し苦みがありました。正確には、皮と実の間にある白い部分が苦みの原因になるようです。

皮にもたくさんの栄養がありますし、多少の苦みも甘くなりすぎないので個人的にはこれはこれで美味しいかなと思いましたが、苦手な方は皮なしで作った方が良いかもしれません。

・あと、氷砂糖を使う場合、砂糖同士の隙間が空いて嵩が増えるので、瓶の容量内でもすべて入りきらない場合があります。また、溶けるのも多少時間がかかります。

なので、次に作る時はグラニュー糖にしようと思いました。あと、ハチミツを少し加えるとまろやかになるようなので、そちらもいつか試してみたいなと思います。

簡単に作れますので、皆さんもぜひお試しください♪

以上、「暑い夏を乗り切る!風味と香りが爽やかなレモンシロップを作ってみた」の記事でした。最後までお読み頂き、ありがとうございました!

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